「iOS 6 beta」仮脱獄時の問題を修正した『Redsn0w 0.9.13dev2』へアップデート

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iOS 6 beta 1に対応した仮脱獄ツールとしてRedsn0w 0.9.13dev1がリリースされておりましたが、いくつかの問題を修正した『Redsn0w 0.9.13dev2』へとアップデートされています。

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アップデート内容

  • SSHで起こっていた問題を修正
  • いくつかのアプリがクラッシュしてしまっていた問題を修正

Redsn0w 0.9.13dev2

【redsn0w iOS6beta – Dev-Team Blog】
Windows版:Redsn0w 0.9.13dev2 for Windows
Mac版:Redsn0w 0.9.13dev2 for Mac

自身のOSにあった物をダウンロードしましょう。

対応デバイス

  • iPhone 3GS
  • iPhone 4
  • iPod touch 4G

既にiOS 6.0 beta 2での仮脱獄も出来る

iOS 6.0 beta 2』がリリースされたばかりですが、実はちょっとした手順を踏むことで既に「Redsn0w 0.9.13dev2」で仮脱獄を行うことが出来ます。

手法は脱獄作業実行前にRedsn0w「Extras」 > 「Select IPSW」から「iOS 6.0 beta 1」のファームウェアを選択することです。
beta 2の脱獄ですが、選択するファームウェアはbeta 1です。
あとは通常通りの作業で仮脱獄を行うことが出来ます。

Cydiaは使えません

また、今回の『Redsn0w 0.9.13dev2』ではCydiaを使用することが出来ません。
以前お伝えした問題が解決されていないためだと思われます。
今回の脱獄で使用可能となるのはSSHafc2のみです。

Redsn0w 0.9.13dev2』はアプリ開発者の方のみを対象としているとのことです。

SIMアンロックは注意

betaを使用する方で居ないとは思いますが、SIMアンロックを行いたい、行っている方はiOS 6 Betaにする段階でベースバンドが上がってしまいますので実行しないようにしてください。

Hactivateはされません

いつものようにHacktivateは行われません。
開発者専用のiOS 6 Betaですので、あたりまえですね。
使用するにはAppleに開発デバイスとしてUDIDを登録する必要があります。

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