iFaithが「iOS 8.1.3 SHSH」の取得に対応 & 64bitデバイスでは取得不可能に

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昨日、【TaiG】を使用した脱獄が不可能となるiOS 8.1.3がリリースされましたが、いつも通りiFaithでのiOS 8.1.3 SHSHの取得・保存が可能となっています。

また、これまで64bitデバイスでもSHSHが取得出来る様な動作でしたが、エラーが出る仕様に変更されました。この辺りにはご注意ください。

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未対応デバイスは…

64bitデバイス(iPhone 5s以上、iPad Air以上)ではSHSH仕様に変更があり、正常なSHSHが取得・保存できない…と以前から説明されていましたが、iFaithでは【unknown】扱いにはなる物の無理矢理SHSHを保存する事が可能でした。

ですが少し前の仕様変更により「64bitデバイスは未対応デバイス扱いとなり、無理矢理の保存も不可能」となっています。
使用するとエラーが発生しますので、ビックリしないようにご注意ください。

howto-get-shsh-ios813-ifaith-02

iFaith v1.5.9

*iFaithはWindows版のみしかありませんので、ご注意ください

iFaithで iOS 8.1.3 SHSH を取得!

  1. デバイスを自動認識させるのが楽なので、SHSHを取得したいiPhone等のデバイスをパソコンとUSB接続しておきます。

    iFaithを起動し、『OK』ボタンをクリックしてメッセージを閉じましょう。
    how-to-get-shsh-ios7gm-ifaith-02

  2. メニューが4つ表示されますので、左下の『Show Available SHSH Caches on Server』を選択!
    how-to-get-shsh-ios7gm-ifaith-03
  3. 接続されているデバイスのECID情報などが読み込まれ、下記の様な表示が出現します。(認識されるまで数秒かかる場合があります)
    SHSHを取得したいデバイスが認識されていれば、『はい』をクリックして進めましょう。
    how-to-get-shsh-ios7gm-ifaith-04
  4. 一番上の『Fetch the latest SHSH blobs Apple is Actively』を選択し、最新版のSHSHをAppleサーバーから取得開始です!
    how-to-get-shsh-ios7gm-ifaith-05
  5. あとは待っているだけでAppleが発行中の取得可能なSHSHを全てを自身のパソコンへ保存し、Cydiaサーバーへ送信してくれます。作業は数分もかからずに完了しますので、ちょっとだけ待機。
    ただし、現在はCydiaサーバーに反映されなくなっていますので、注意が必要です。
    howto-get-shsh-ios813-ifaith-03
  6. 全ての作業が完了すると取得・保存したSHSHと、その保存場所などが表示されます。

    iOS 8.1.3』のSHSHが取得され、【They have been stored locally at:】の続きに書かれている場所に保存されます。

    ちなみに、バージョン名が「8.1.3bGM」のようになっていますが、表記上の問題ですので気にしないで大丈夫!
    howto-get-shsh-ios813-ifaith-04

コメント

  1. ってことは今まで取得してきたものはただのゴミなのかな・・・?(´・ω・`)

  2. どうせ使い道ないんだからいいじゃん。

  3. Cydiaのホームにズラ〜っと並んでるの
    好きだったんスけどねぇ…

  4. 64bit端末はshshコレクション不可なのか…

  5. 今まで取れていたとしても元々未対応なのが正式に未対応になっただけでしょ?

  6. 認識されない

  7. iOS 8.4.1であろうと4SはずっとコレでSHSH取得出来てる