iOS 15.0〜15.4.1向け脱獄&脱獄対策を回避「RootHide 1.1.3」へアップデート、脱獄の隠蔽機能を改善

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DopamineをベースとしたiOS 15.0〜15.4.1向け脱獄に加え、強力な脱獄対策の回避機能を備えた「RootHide」がアップデートされ、【RootHide 1.1.3】がリリースとなっています。
脱獄の痕跡をさらに多く隠せるように改善されており、TrollStoreの存在も隠すように変更が加えられたようです。

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RootHide 1.1.3

RootHide】がv1.1.3へとアップデートされ、脱獄の痕跡をさらに多く隠せるように改善されています。

update-ios150-1541-jailbreak-and-detection-bypass-roothide-dopamine-v113-hide-more-jailbreak-2

更新内容

  • [1.1.3] 脱獄およびTrollStoreの痕跡をさらに隠せるように
  • [1.1.2] 再脱獄時に「multi jbroot」エラーが発生する可能性がある問題を修正
  • [1.1.2] 再脱獄時に「updatelinks」エラーが発生する可能性がある問題を修正
  • [1.1.2] 脱獄後、数日経過すると脱獄アプリが機能しなくなる可能性がある問題を修正
  • [1.1.2] 脱獄に失敗した際、Dopamineアプリが再度起動しないように変更
  • [1.1.2] 脱獄の痕跡をさらに隠すよう改善
  • [1.1.2] 同梱されているRootHide Managerを更新
  • [1.1.2] 同梱されているSileoを更新
  • [1.1.2] 同梱されているBootstrapを更新

アップデート方法

以前同様、RootHide Dopamineのアップデートはアプリ内のボタンからだと直接アップデートが行えない状況が続いています。
アップデートボタンから実行しても構わないのですが、IPAファイルをダウンロードして…TrollStoreで開いて…と二度手間となるため、次項の手法でサクッとアップデートがオススメかなと思います。

TrollStoreを使用してRootHideをアップデートする方法

RootHide 1.1.3のIPAファイルは【Dopamine.tipa】からダウンロードが可能で、TrollStoreのURLスキームを有効にしている場合は、以下のボタンよりIPAファイルのダウンロード&インストールが一括で行えます。

アップデート後、デバイスを再起動した後、RootHide Dopamineアプリを実行して脱獄環境に戻ることでアップデート内容が適用されます。

アップデートボタンからも

一応RootHideアプリからアップデートを行う方法も記しておきます(前項のTrollStoreから直接アップデートしてしまう方が便利でおすすめではあります)。

RootHide Dopamineアプリを起動すると画面下部に「アップデートがあります」との表記が追加されていますので、こちらをタップ。
すると、Safariに飛ばされ、RootHide 1.1.3のIPAファイルがダウンロードされるという挙動になっています。

update-ios150-1541-jailbreak-and-detection-bypass-roothide-dopamine-v107-fix-bugs-and-more-update-3
この場合、ダウンロードしたIPAファイル(Dopamine.tipa)をTrollStoreへ転送し、インストール。その後デバイスを再起動させ、RootHide 1.1.3から「Jailbreak」にて脱獄環境へ戻ってあげましょう。

少し前に話題になっていた「いくつかのアプリがApp Storeの規約に違反したAPIを使い、TrollStoreなどの存在を確認している」という問題への対処ということもあり、今回のアップデートでは脱獄の痕跡に加えTrollStoreの痕跡についても改善された模様です。

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