iOS 16.5以下と同じ脆弱性が存在した「iOS 16.6 Beta 1 / iPadOS 16.6 Beta 1」のSHSHが発行終了

(2)

iOS 16.5以下向け「kfd Exploit」ですが、ベータ版としてはiOS 16.6 Beta 1までが安定して使うことが可能となっていました。
ですが本日…そんな【iOS 16.6 Beta 1 / iPadOS 16.6 Beta 1】のSHSHが発行終了となっています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

iOS 16.6 Beta 1のSHSHが発行終了

先日リリースされた「kfd Exploit」ですが、以下のiOSバージョンで利用可能となっていました。
既にiOS 15.7.6 / 16.5のSHSHは発行終了しており、最後に残っていたのが…iOS 16.6 Beta 1ということになります。

そんなiOS 16.6 Beta 1 / iPadOS 16.6 Beta 1のSHSHが発行終了となりました。

  • iOS 15.0 〜 15.7.6: 実行可能
  • iOS 15.7.7 〜 15.7.8: 非対応
  • iOS 16.0 〜 16.5: 実行可能
  • iOS 16.6 Beta 1: 実行可能
  • iOS 16.6 Beta 2: 非推奨(一応動作するものの、不安定)
  • iOS 16.6 / 16.6 Beta 3 以降: 非対応

今後できることは…

これにより「iOS 16.5.1以降からkfd Exploitが利用可能なバージョンへのダウングレード」が不可能となった事になります。

現時点で可能なのは「iOS 16.4.1以下のバージョンから、iOS 16.5への遅延OTAアップデート」のみ。
iOS 16.5への遅延OTAアップデートは【2023年9月19日】まで可能なので、もう少し様子を見つつ待機がオススメなのかなと思われます。

ということで、安定してkfd Exploitが利用可能なバージョンのSHSHは全て発行終了ということになりました。

最近のExploit開発や脱獄開発ではここからが勝負という感じもあるため、今後の報告に期待しつつ…でしょうか?!
ちなみにkfd Exploitを利用したカスタマイズアプリなどが徐々に登場し始めていますので、このあたりも今後はご紹介していきたいと思っています。

コメント

  1. バイパスはよ

  2. タッチの差(?)でSHSH終了してました。
    月曜日に1台16.6からダウングレードできてたのでガッカリです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました