「iOS 14.7.1」&「iPadOS 14.7.1」のSHSHが発行を終了、iOS 14.8リリースから1週間後

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先週「iOS 14.8」がリリースされ、本日「iOS 15.0」がリリースとなっていますが、先程【iOS 14.7.1】のSHSHが発行終了となりました。
これによる大きな影響はないかな…と思われますが、今後はiOS 14.8 / 15.0のみにアップデート等が制限される点にはご注意ください。

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SHSHの発行が終了

先程iOS 14.7.1 & iPadOS 14.7.1のSHSHが発行終了となり、現在は「iOS 14.8 / iPadOS 14.8」と「iOS 15.0 / iPadOS 15.0」のSHSHだけが発行中の状態となっています。

また、iOS 14.8リリースから7日後での前バージョンiOS 14.7.1のSHSH発行終了となっており、猶予期間としてはいつも通りといった感じです。

SHSHの発行が終了するとどうなる?

iOS 14.7.1 / iPadOS 14.7.1へのアップグレード、ダウングレードを含む全ての復元が出来ない」という事になります。
これらのファームウェアを手動で選択してiOSの復元を行おうとしても、SHSHが発行されておらず認証が出来ないため『不明なエラー(3194)』が発生し、復元が失敗します。
そのため、今後はSHSHが発行されているバージョンへの復元・更新にのみ限定されることとなります。

ios50-shsh-closed-01

脱獄への影響は?

unc0ver」と「Taurine」ではiOS 14.3までの脱獄が可能ですが、iOS 14.4以降では脱獄が行えない状況です。
現在アップデートやiOSの復元等を行うと、脱獄不可なiOS 14.8が強制されてしまいますので、脱獄を維持したい方はアップデートなどを行わないように、現在のバージョンを維持する様にしてください。

Checkra1nでは

A11以下のデバイスでは、iOS 14.8ではCheckra1nで脱獄が可能となっていますので、iOS 14.xに関してはこれまで通り、影響なし。

SEP互換性は

SEP / Basebandの互換性についてですが、iOS 14.8のSEPはiOS 14.xと互換性ありですので、こちらについてもiOS 14.xでは影響なしとなっています。

コメント

  1. すみません。記事に関系ない質問なのですが、今不具合でiTunesを開くことができません。そこで、他にiosをアップデートする方法はございますか?また、その方法は脱獄するのに影響はございませんでしょうか。

  2. めっちゃ細かいですが、「現在アップデートやiOSの復元等を行うと、脱獄不可なiOS 14.7.1が強制」→14.8かと。

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