McAfeeに危険なサイト呼ばわりされてから「撤回」されるまでにした事

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結論から言いますと、「McAfee、SiteAdvisorの判定ミス・誤りであり、既に『安全』へ判定が変更されています」。
数日に渡りアクセス出来なくなってしまっていた皆様、管理人としてMcAfeeに対して出来る事が限られているとはいえ、ご不便をおかけしてしまい本当に申し訳ございませんでした。

以下、事の顛末と、同じ事が起こったときのために「安全」と判定が改善されるまでにMcAfee、SiteAdvisorに対して行った対処になります。

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心外な!危険なサイトだと・・!? シーズン2

さてさて、Webサイトの安全判定機能といった物を提供している会社は多数あり、その中でも「ウイルスバスターは誤判定があるから注意!」という話はよく聞いていました。
そして、前回この誤判定に当たってしまい面倒な思いをしました・・・

そして今回、McAfeeさんにもやらかされた・・・

安全を確認

11月4日の夜、『McAfeeに危険なサイト判定されてしまっている』とご報告を頂きました。
すぐに全てのファイルをスキャンや、ソースの切り分け確認等を行いましたが正常

次にWebサイトの安全性を確認することが出来る主要サービスを複数使って検証してみました。
ノートン先生が提供している「ノートン セーフウェブ」で確認。
結果は『安全』。脅威となる物は1つも発見されず問題無し。

fix-mcafee-miss-filtering-02

続いてWebサイトの判定で有名な「gred」で確認。 こちらも『安全』評価で問題なし。

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前回やらかされたウイルスバスター:トレンドマイクロ」にて確認。 他と同様に『安全』が確認されました。

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これらを見ても分かるとおり「安全」ではないですかと!えぇ、健康そのものではなかろうかと!!

でも何故かMcAfeeだけ・・・

他全てでは安全・問題なしなのにMcAfeeだけが下記の表示。Why!?
しかも、Tools 4 Hackだけではなく、同一ドメイン全てが誤判定を受けました。これによりApple Daysでも同様の表示が・・・テキストと画像しかないのに何が危険なのかと。なんだ、物欲か!?物欲を刺激するから危険なのか!?とかなんとか。

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こんな大きく『注意!』とか書かれたら悲しくなってくるじゃないですか・・・
これはMcAfeeが判定機能として使っているSiteAdvisorのフィルター機能に従って表示されるそうなのですが、誤判定でっせ、おやっさん・・・

対処する:McAfeeへ連絡

誤判定されること自体は前回も体験済みで、他所でも昔からよくあることのようなので焦らず前回通りにMcAfee SiteAdvisorへ連絡をすることに。

連絡する方法は単純に再度審査を申し込む方法とサイト上から連絡問い合わせメール等があるようです。

最初は【SiteAdvisor - ユーザのフィードバック】から連絡を行おうとしたのですが、どうやって入力しても送信されず・・・
しょうがないので記載されていた「SiteAdvisor」へのメールで問い合わせることに。

McAfee、SiteAdvisorをインストールして使用した場合、提示URL全てにおいて「危険なサイト」と判断され、「このサイトは安全でない可能性があります。」と理由が表示されてしまっております。
悪意のあるスクリプトやウィルスの類い等には一切関わっておりません。
再度判定を行い、修正をしていただければと思います。

と問い合わせたところ、1日半程度でMcAfeeから返信がありました。英語できょうこさんから、英語返信
McAfee・・・

内容は『了解、すぐに専門部署に修正の連絡をしておく』といった1文。

おぉ、意外と早い対応でMcAfeeいい人!と思ったのですが、翌日確認すると下記の表示が。
危険直ったと思ったら、まさかの黄色判定。
いやいや、緑色の安全にしてってお願いしたんだけど・・・ともう一度問い合わせると、『テストするまで少し待ってて』と。(テストの結果黄色表示って書いてるじゃん・・・と思いつつ待ってみる)

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少し待つこと、約1週間半
ようやく正常な緑色の安全判定に戻りました。でめたしでめたし。

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前回ウイルスバスターに誤判定されていたので、今回は意外と冷静に対処出来たかなと。

このブログには「脱獄」やら「ハッカー」やらといったパッと見、普通じゃない単語がいっぱい出てくるので、誤判定もしょうがない部分があるのかな・・・と思っていますが、やはり面倒ですね。

あと、携帯電話のフィルター機能(子供用のやつ?)に反応される様なのですが、脱獄・アプリをKillなんて単語がたくさん出てくるブログは教育に良いと思われるはずないので、あきらめてたりします・・・

ちなみに・・・

ちなみに、正確ではないのですが前回のウイルスバスターに誤判定では約10%程度アクセス数が減りましたが、今回のMcAfee誤判定中に関して言えば、アクセス数変わらずでした。
使っている方が少ないのか、それとも自分の判断で行動が出来る方が使っている場合が多いのかでしょうか。

コメント

  1. そういえば、学校のアイフィルターでも「ハッキング・クラッキング」という理由でブロックされましたよ。

  2. アップルデイズなんてサイトも解説してたんですね
    知りませんでした
    ありそうで、ない。とても便利なサイトだと思います

  3. いまMcAfee使用中ですが確かにエラー出てましたね
    いまは治ってるようです
    まあかかってましたが普通に入ってました笑

  4. いつも見させてもらってます
    アップルデイズがよさ過ぎて吹いたのでついコメントを残そうかとw

  5. McAfeeは昔ソフトとの相性が良くないとの噂が多々有り、一度も使ったこと無し。
    ウィルスバスターは、昔USBメモリーに感染したウィルスをブロックするが退治できず、友人のノートンにて駆除してもらったことがあり、以後ノートン派。

  6. 記事とは別件で申し訳ありません
    cydiaアプリをアップグレードするのにリブートしたんですが、
    リンゴマークから一向に動かなくなってしまいまして、
    PCでDFUモードでも、エラーが出てしまい脱獄をあきらめてアップデートで復元しようとしてもエラーが出てしまいます。
    もうどうしようもなくなり助けてほしいです。

    • iOSバージョンやデバイス、エラーの内容、番号はなんだったでしょうか?

  7. 漫画喫茶からもアクセス出来ない危険なサイトとして登録されてましたよ
    最近の漫画喫茶は不便で困りますね